Wolfgang Tillmans

Wolfgang Tillmans の展示に行ってきた。

http://imaonline.jp/ud/exhibition/52b951e61e2ffa2473000001

正直、大混乱した。

ぼくが展示を観て言えることはただ1つ。

Tillmans は確実に、自分で自分の正解を導き出していた。

そして、彼の作品を観る人に、写真とは何か、見るとは何か、写すとは何かを、提示していた。

本当にすごいインパクトだった。

いつか彼のようなアーティストになりたい。

いや、なる。

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Einmal ist Keinmal

Einmal ist Keinmalとは写真家、喜多村みかの写真集のタイトルで、「1度しか起こらなかったことは1度も起こらなかったようなものだ」という意味だそうだ。

なんだか僕はこの1文がとても心にひっかかった。

僕も写真を撮る。

はっと気づいたその瞬間に、僕にしか見えていないその光景を、面白い、自分のものにしたい、とどめておきたい、だからシャッターを押す。

1度しか起こらないことだ。

自分の思い通りに撮れることは少ない。

でも、本当にまれに

自分が予期しなかったものが写り込んでくるときがある。

僕自身にはコントロールすることができない情報が環境の中には含まれていて、

写真は僕の感情に関係なく、それらを写し込んでしまう。

だから写真は面白いと思う。

いつまでも撮りたいと思う。

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ランドスケープ

先日、恵比寿のpostで展示されている、津田直さんの展示を見に行った。

http://imaonline.jp/ud/exhibition/52cfa08fb31ac961a0000001

サーミランドのランドスケープや、サーミ人ポートレート、生活を写したものだった。

展示の中で津田さんは「現在の価値観から言えば、人間は人間の作り上げた社会や人間同士で向き合いすぎている」という1文があった。

僕はそれに甚く共感した。

 

僕は長野に自然が大好きだ。

生まれ育った土地ということもあるけど、自然の大きさ、自然が作り出すものの美しさにはいつも自分の小ささを実感する。

 

いつか圧倒されるような大自然の中で暮らしてみたい。

 

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九十九里浜

僕がよく友達とドライブに出かける場所に千葉の九十九里浜があります。

九十九里浜の魅力はなんと言ってもその海岸(砂浜)の広さにあると思います。

一概に九十九里浜といってもその全長は約70kmもあるらしいので、その中にもかなりの数の海岸があり、それぞれの海岸にそれぞれの異なった風景が広がっています。

先日はその中の1つ、本須賀海岸に行ってきました。

1日中濃い霧が出ていた日でとても幻想的でした。

ぜひ1度は訪れてほしい場所です。

冬は寒いのですが、空気が澄んでいて朝日がとってもきれいです。

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雪すごかった〜

こんな大雪が東京で2度も降るなんて本当びっくりでした!

前回の大雪の日は、カメラが壊れるのを恐れて外に出なかったんですが、今回は雪の降る代々木公園で遊んできました〜

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くつはびしょびしょになりましたがくっそ楽しかったです!

2014.2.15

ブログ始めさせていただきます!

 奥村悠と申します。

 写真撮っています。よろしければ見てください!

 よろしくお願いします!!!

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